2009年10月13日

主催陣の1人「まけやそ」から見た東方秋紙舞

こんにちは、主催陣の1人で主に広報を担当させていただいた「まけやそ」です
主催側から見た東方秋紙舞について書かせていただきます

クソ長い文章ですので、それでも構わない方は「続きを読む」へ

赤の太字で書いた部分は次回以降、気を付けたい部分です
もし、同じように大きな大会を開く方がいらっしゃれば参考に〜

<はじまり>
京都公認開いた時に、滋賀主催ぷりっつ氏と奈良主催ウラ氏に話を振ってみました

まけやそ「紅楼夢に合わせて3桁の大会やってみたいね〜」
ぷりっつ氏&ウラ氏「ようし!乗った!」


恐らく、どこの主催も【ノリで思いついた事を実際に行う程度の能力】があると思う
代表には関西Vision環境を構築した河内長野主催Ioros氏を据え
滋賀、奈良、京都城陽、河内長野、大阪の主催の協力を得ることに成功
みんなお祭り好きだな〜
寝屋川市民会館が開いていたので、8月には予約入れときました


<増援>
8月中旬に広島東主催のすかーれっとしゅーと氏からメールが来ました
すかしゅー氏「おいおい、大イベントだってのに俺だけのけ者かい?」(←だいぶ違う)
主催にすかーれっとしゅーと氏を迎え、さらに大きな話になってきました

また、VISION公式のkei氏より「特別企画の枠にいれてみたお!」
とのありがたいお言葉が
さらに大きな話になってきました


<受付予約開始>
受付開始直前にkei氏より「普段より、ちょっと豪華な賞品だしますよ〜」
との再びありがたいお言葉が
これで予約者数は更に加速された!

とはいいつつも「64人集まれば大成功だよね〜」と言ってました
最終的に受付予約者は104人とか、予想外すぎる


<直前にとんでもない事が>
keiさんから「そろそろ荷物が届くはずですよ〜」とのメールが
案の定、大会3日前に無事、友人(京都主催の1人)宅に届きました

友「すんごい量あるんだが…」

Iorosさんに開封の許可を頂いて、二人メッセで友人の報告wktk待ち

PRマスタースパーク 4枚
メケーモ☆ 20枚
アリオーシュ 20枚
PR魔理沙 10枚
PR早苗さん 10枚
PR離反工作 112枚
PR藍さま 112枚
VISION販促ポスター 3枚
いぬさくや/メイベル タペストリー 各1個
レミリア缶バッチ 20個


Ioros氏&まけやそ「『ちょっと豪華』どころじゃねーwwwww」
大会の前日、友人宅で必死にカードを透明スリーブに入れている
まけやその姿がありましたとさ


<大会当日 開場編>
寝冷えした……眠れなくて絶チル全巻見たのがいけなかったのかも知れない
もそもそと起きて友人の車で会場入り
机のレイアウトはあらかじめ決めていたのでそれに従う形に
しかし、準備していても15分遅れで開場できる状態に
以下の点が開場を遅らせた要因だと思います

@名札
名札の印刷はしていたものの、各主催から名札を集めて(1主催が100個も持ってないし)
名札の紙を突っ込む時間が思った以上にかかった


Aデッキシートの準備
当日に25人ずつ4人で名前書けばいいや〜と思っていたのですが
@や他の事で時間がなかなか取れませんでした


B主催陣の荷物多すぎ
みんなデカいカバンで来るもんだから、主催席のスペースが小さくなってしまい
展開し辛くなってしまいました
自分もでかいカートつきバックでしたからね…



10時45分過ぎになんとか開場
受付を次々と済ませているとkeiさんご来場
メールで「旧版マスタースパークと同人誌もっていきます〜」と言ってましたが
初めてお会いするので少し緊張
主催席の方に来ていただこうかと思ったのですが
ご辞退されてフリープレイなどを見学しに行かれました


<大会当日 スイスドロー編>
スイスドローの準備が整い、いよいよ開始
最初のうちは、集計の二人はデッキシートの打ち込みに集中
ジャッジ陣は受付席の片付けをしながら対戦卓の周りをうろうろ

昼休みを過ぎても
主催席はなかなか片付きません
逆に頂いた賞品をその辺に置くもんだから、足の踏み場もない状態に
主催側のレイアウトもしっかり決めないとダメですね


参加人数が奇数になってしまった為、ジャッジの1人はその方のお相手
その為、ジャッジが手薄になってしまう時間が多かったように思えます
対策は、いくらでも取れたので悔やまれる点ですね
ジャッジは必ず2人で回る事を心がける
立ちっぱでジャッジは辛いので、どこか中央部に椅子を設置する



<大会当日 スイスドロー終了後>
スイスドローが終了し、即座に集計に入ります
10分後結果が出たものの、賞品の準備が整ってません
結局30分近くかかってしまいました
PRマスパ(リニュ版)が4枚ありましたが、やはり優勝PRである事を考慮し
3枚は返却しました(旧版は2枚提供していただきました)
賞品はあらかじめ、順位別・特別賞別に分けて置いておく事

表彰式が終わった後、とんでもない自体が発覚
集計ミスがあったとの事
慌てて再集計した所、確かにミスが発見されました
既に賞品をお渡ししていた方に平謝りして、賞品の入れ替えを
これは集計としては一番やってはいけないミスです
しかし、それらの対策をしていなかった事は私の責任です
集計は必ず2人で行い、1戦毎にダブルチェックを行う事
スイスドロー終了時には、戦績表とも照らし合わせて目視確認をする事


予定より30〜40分ほど遅れてしまった為、フリープレイの時間が減ってしまいました
非常に残念に思います
片付けは、皆様のおかげをもちましてスムーズに行えました
感謝いたします


正直、今大会は主催陣の一人として悔やまれる点が多かったです
まだ全然計画は立ててませんが、リベンジの機会を狙っていますので
その際は、またよろしくお願い致します

誰か、冬コミ辺りに東京で大規模大会やってくれませんかねえ?(チラッ

posted by 千代田暁 at 00:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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